Rina's Impression 〜Rinaの日記〜

テーマはフィギュアスケート&旅行&映画&日々の出来事などなど

クローズアップ現代

あらゆる時事問題を、30分という短時間で 
わかりやすく取り上げてくれる「クローズアップ現代」は、
ニュース7の後、そのまま見ることも多いのですが・・・

(そうそう、ニュース7のキャスターが、4月から大好きな武田真一アナウンサーになりました〜!
嬉しいな^^ 毎日見ちゃおう!)

昨日の放送テーマは事前にまったく知らなかったので、
画面に突然 井上怜奈選手が登場してビックリしました。

まさか「クローズアップ現代」で、
ジョンから怜奈ちゃんへの氷上プロポーズが見られるなんて・・・
30分もの間、私はほとんどずっと泣きっぱなしでしたね〜(涙・涙)。

自身の努力によって大きな障害、壁を乗り越えて、
競技者として成功するって、まさにこういう人のことを言うんだと思います。

最近のスポーツ報道は、マスコミによる安っぽい煽りが多くてウンザリしていただけに、
「真の復活」とは何か? を考えさせられる内容で、非常に見ごたえがありました。

怜奈ちゃん特集の前日の放送内容は、新銀行東京の問題について、
石原都知事がインタビューに応えるという内容でした。
その中身の不快なことと言ったら・・・(苦笑)
自分は都民じゃなくて本当に良かったと、あらためて感じましたからねぇ--;;;

怜奈ちゃんのインタビューを聞いていると、
シンプルで飾らない言葉の中に、とっても密度の濃い何かがあって、
もう涙が止まりませんでした。

話には聞いていた、全米選手権での氷上プロポーズ・・・
今までは、ジョンが怜奈ちゃんのことを愛して愛して愛しているということは、
十分にわかっていましたけどね(笑)。
プロポーズを受けた直後の怜奈ちゃんの涙を見ていたら、
感激で涙が止まらない〜〜!!!

それからトリノ五輪の時の、SPでのスロー3アクセル成功の映像を久々に見て、
興奮と感動がよみがえってきました。

ホントに涙・涙の30分間でした。

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イエテボリ・ワールド雑感

今大会の男子シングルは、本当に色んなことを思う、考える試合になったような気がします。
(我が家は地上波オンリーなので、SPや上位以外の選手の演技は見てないのですが)

生中継は緊張しますね〜。
あまりにもドキドキしちゃって気持ち悪くなるほどでした^^;;;
これがフジ地上波じゃなくて、Jスポーツだったらどんなに素晴らしいことか・・・


トマーシュ君。
あまりにも痛々しくて見るのが辛かったなぁ。
これほどまでにジャンプが入らないとは。
好不調の波が激しい彼だけど、ダイナミックなジャンプと伸びやかなスケートは大好き!
来シーズンの巻き返しを期待してます。

ケビン。
相変わらず重みのある3アクセルの助走がステキ。
フリー演技は3位だったんですね。
3−3−3は圧巻! 素晴しい演技で、私も拍手喝采でした。

ステファン・・・
お馴染みのフラメンコの演技、
昨シーズンの東京ワールドやアイスショーなどの演技と同じものとは、とても思えず(泣)。
しかし3アクセルと2回のクワド挑戦には、涙が出るほど感動しました。
何か歯車が噛み合ってない印象でしたけど、また芸術性あふれるスケーティングを見せてほしいです。
東京ワールドのEXで見た「四季」の、氷の上を飛んでいるかのようなスピード感と躍動感、
それを再び見せてくれる日を信じて・・・

大輔君。
試合って難しいものだなと改めて実感。
安定感抜群の3アクセルが不安定で驚きました。
良い時もあれば悪い時もある!
今の大輔君は、調子の良い時も悪い時も、安心して見ていられる、
そんな頼もしさを感じているので、きっと大丈夫ですね!
本田君の適格な解説がありがたかったです。
女子の解説も本田君がいいのに〜。
と言うか、本田君以外必要無い!

ジョニー君。
今大会で最も嬉しかったのがジョニー君のワールド初メダル!
彼がクワドを飛んでいるのを映像で見たのは初めてなんです。
演技前のあの緊張した面持ち、こちらも動悸が激しくなるほどの緊張感でした。
手堅くまとめた演技も素晴らしかったけど、
あの腰のラインの色っぽさに、羨望の溜息が止まりませんでした(笑)。

ジュベ。
去年と別人のような顔つきと体格。
今シーズン、本当に調整が難しかったんですね。
試合展開のあやで、クワドを1回にしたことは間違ってなかったとは思うんですが、
最後まで集中力が欲しかったところですねぇ。
来シーズンはガンガン攻める構成の演技を期待しています!

バトル君。
優勝おめでとう〜〜!!
あなたの笑顔は世界一ステキだ!
こんな安定感のある3アクセルを見ることが出来るとは。感無量です・・・
表彰式での嬉しさと感激がこみ上げてくるような彼の表情を見て、
こちらも幸せな気持ちになりました^^



今大会の男子シングル・フリーは、会心の演技というものは確かに少なかったけれど、
これが勝負、これがフィギュアスケートの競技なんだ、と感じるところが多々あったように思います。

誰一人として、緊張してない選手はいなかったし、
特に最終グループのメンバーの演技直前の表情は、
皆、緊張と重圧で押しつぶされそうな印象でしたもんね。

ノーミスの演技というのは素晴らしいものだし、
出来るなら、そういう演技ばかりを見たいものですが、
世界選手権という大舞台で、それが出来ることは本当に奇跡なんだなぁと改めて感じました。
でも決してノーミスではなくても、
あきらめずに最後まで自分のベストを尽くそうとした選手の姿に私は感動しました。

ジャンプを失敗したって、フィギュアスケートはそれだけじゃないし、
絶対に最後まで自分のスケートを貫くことが大事・・・と偉そうな感想ばっかり言ってますけど(苦笑)。

要するに何が言いたいかっていったら、





「だからぁ、フィーリングって何だよっ????????????」

ってことですよ(苦笑)。

以上、イエテボリ・ワールドの雑感でした〜〜。

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